住民になる
ワシントン州へ引っ越す予定ですか?準備のためのチェックリストをご用意しました。いくつか具体的な手順をご紹介していますが、あとは快適に過ごせるよう、ご自身で準備を進めてください。ようこそ!
ステップ1:あなたの家を見つける
まず、もちろん住む場所が必要です。手頃な価格の住宅をお探しですか?社会福祉・保健サービスでは、ご予算に合った住まい探しのお手伝いをいたします。家賃や光熱費の補助なども提供しています。
ステップ2:住所を更新する
新しい住居が決まったら、スムーズな移行のために、米国郵便公社と公共料金サービス提供会社に住所変更を届け出てください。ワシントン州では公共料金サービス提供会社は地域ごとに管理されているため、お住まいの市または郡の窓口で確認してください。
ステップ3:有権者登録をする
ワシントン州にお住まいの皆様、あなたの声は重要です。引っ越しの際は、必ず有権者登録をして、あなたの意見を表明してください。(投票資格の確認はこちら)
ステップ4:新しい身分証明書または運転免許証を取得する
運転する場合でも、身分証明書(IDカード)が必要な場合でも、免許局に問い合わせる必要があります。ワシントン州法では、転居後30日以内に新しい免許証を取得しなければならないと定められています。また、州内で車両を登録するには、ワシントン州の運転免許証、または強化型運転免許証が必要です。運転しない場合は、任意で身分証明書(IDカード)または強化型身分証明書(EIDカード)を取得することもできます。
ご存知でしたか?強化型運転免許証(EDL)と強化型身分証明書(EID)は、「リアルID」として使用できます。リアルIDとは、飛行機で旅行する際の身分証明に最低限のセキュリティ基準を義務付ける連邦法です。「リアルID」法とその要件は、2025年5月7日に施行されます。
居住者になった後
素晴らしいですね!これで居住者になったので、州の各種プログラムに参加できる可能性がありますが、場合によっては追加の居住要件が適用されることもあります。また、居住者に課される税金についても確認できます。
社会福祉および医療サービスの受給資格を確認する
一定の居住要件を満たしていれば、州や地方自治体の給付金やプログラムに申請できます。
大学の授業料と奨学金の受給資格を確認する
ワシントン州の居住者として、あなたは公立大学の授業料補助や州の財政支援を受ける資格があります。
州税について学ぶ
州の売上税および使用税の対象となる居住者であるかどうか、またこれらの税金があなたにとってどのような意味を持つのかを確認しましょう。